トレードに感情を上手く活かす方法

一般
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「もう絶対にトレードなんかしない!」という言葉が聞こえてきそうな画像ですね!(笑)こんな風にならないために、今回はトレードに感情を上手く活かす方法を見ていきましょう。

感情はプラスに働くこともマイナスに働くこともある

例えば、恐怖について考えてみましょう。二つの事例を考えます。

1 持っていた株が急角度で下がり始めたので、恐怖により利確してしまった

2 損をするのが怖いのでポートフォリオを十分に練り上げて作った

1は感情がマイナスに働いた例、2はプラスに働いた例だと言えます。この二つを分けたのはなんだったのでしょう。

トレード中は感情を持ち出すな

二つの例の違いはトレード中だったか否かです。つまり、感情は実際にトレードをするときには持ってはいけないものであり、ある程度トレードから離れることができているときやトレードの反省をするときなどに使えるものだと考えています。

トレード中に感情的になってしまうと、普通では絶対しないようなトレードをしてしまうことが多いです。

損切りせずに神頼みをするお祈りトレードや、一か八かの博打のようなトレードになってしまいがちです。

もちろんラッキーで勝てることもありますが、ラッキーはずっと続くものではありません。期待値をもとにした確実なトレードをできるようにスキルアップしていくべきでしょう。

トレード中に感情を持ち出さない方法

感情を持ち出さない方法。それはトレードルールを決めてそれに違反しないことです。自分のポジションとは逆方向に10pips動いたら損切りするとか当たり前のことを繰り返していくのです。

もちろん最初は感情が乱れることもあると思いますが、それを続ければ、トレード中の感情はほとんど動かなくなってきます。挨拶とかでも最初は恥ずかしいけれど、ずっと続けることで自然とできるようになりますよね?

そして、感情がそれでもなお生まれるときはトレードから離れ、自分のトレードの改善方法について考える。これを繰り返すことができれば、ネガティブなスパイラルに繋がりがちな感情をポジティブなスパイラルに繋げることができます

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感情を消すのは難しい

感情を消せれば万事解決なような気もしますが、感情を完全に消すことは難しいでしょう。そこでトレードルールを持ち込むことによってトレード中は感情を消そうと努力して、感情が激しいときはトレードの反省に使う。感情が消えないのならうまく利用してしまいましょう!

まとめ

今回は感情の有効活用法について見てきました。一見マイナスになりそうなものでも、やり方しだいで有効活用できるのです。ここら辺の発想の転換もトレーダーに必要な能力かもしれません。今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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