仮想通貨に関係するイルミナティカード

一般
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イルミナティカードというものがあります。オカルト関係でよく話題になりますよね。

上の画像を見て下さい。横の説明にもあるとおりセントをドルが食べていて、ドルをポンドが食べ、そしてポンドを円が食べ、円を食べる未知の魚がいるという構図になっています。そしてその魚の目はイルミナティのシンボルマークになっています。果たしてこれは何を意味しているのでしょうか。

まずおかしいのはドルが弱いという点

ドルは現時点で最強の通貨とされています。その通貨がポンドや円より弱いという点にまず違和感を感じます。ドルが衰退する、つまりアメリカ経済が失速するということを暗示しているのでしょうか。

円が強いのは納得がいきます。金融危機が起きると必ずと言っていいほど円高になります。(円高とは円が買われるということであり、円が買われることを円が強いと言います)この点については下の記事をご覧ください。

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なぜポンドなのか

次に興味深いのがポンドを出してきているという点です。ヨーロッパで使われる通貨は基本的にユーロです。しかしここではユーロの存在は出てきておらず、あえてポンドが出てきています。

ユーロが出てこないのには一応説明がつきます。イルミナティカードが作られれた後にユーロが使われるようになったからです。もしかすると、ここでのポンドはユーロと同じ意味で用いられたのかもしれません。

一番大きい魚は何なのか

恐らくここが一番重要だろうと思います。ドルやポンド、円といった主要通貨を抑えて何が来るのか。ここには様々な解釈があります。

ビットコインであるという説

この説は仮想通貨界隈でも有名になった説です。法定通貨という枠組みを超えて生まれた仮想通貨の王ビットコインが、ドルや円を凌駕していくという可能性は十分にあります。

ビットコインに多く投資している人は、円やドルといった法定通貨はインフレを起こし、ビットコインが大きな価値を持つようになると主張しています。その主張を支持するかのようにも見えなくはないです。

リップルであるという説

一番大きな魚が仮想通貨であるとすると、リップルであるという説も一理あります。しかしリップルは国際間の銀行送金に用いられる仮想通貨であるので、個人的には違和感があります。

なぜなら銀行という存在を仮定するとき、法定通貨が存在しなければならないからです。リップルが一番大きな魚であるとすると法定通貨の価値がなくなってしまわなければならないので、矛盾が生じます。この説である可能性は低いでしょう。

他の仮想通貨である説

イーサリアムなどのように優れた仮想通貨があります。そういった仮想通貨である可能性もあります。

また、まだ出現していない仮想通貨がこれからの時代を担っていくという可能性もあります

よって一番大きな魚が仮想通貨である説は信ぴょう性が高いです。

元である説

中国で使われる元が一番大きな魚だという説も有力です。中国は何といっても人口が多い国であり、その豊富な労働力によって急成長を遂げています。発展途上国と言われていた時代は一昔前の話で、着実にGDPを世界2位まで引き上げています。恐らくアメリカのGDPを上回るのも時間の問題でしょう。

そんな中国がアメリカや日本を飲み込んでいくという未来はありうるのかもなと思ってしまいます

No.1通貨の寿命は約100年

ここで興味深いデータを紹介します。それは基軸通貨の歴史です。

ポルトガル: 1450~1530年 (80年間)
スペイン : 1530~1640年 (110年間)
オランダ : 1640~1720年 (80年間)
フランス : 1720~1815年 (95年間)
イギリス : 1815~1920年 (105年間)
アメリカ : 1921年~現在 (?年間)

上の情報から分かるように基軸通貨の歴史はそう長くは続かず、約100年間しか続いていません。この事実を踏まえると、このイルミナティカードの信ぴょう性は高いように思われます。

リップルとイルミナティの話

リップルはイルミナティが発行しているといううわさがあります。ビットコインが2009年に発行されましたが、ビットコインは現在のお金の価値を揺るがすものです。そこでビットコインに対抗してリップルを発行したと言われています

この話は眉唾ものだなと個人的には思っています。リップルの価格を上げるために作られたこじつけかもしれませんから。まあ「信じるか信じないかはあなた次第」といったところでしょうか(笑)

まとめ

今回は一枚のイルミナティカードについて見てきました。なかなか示唆に富むカードであり、どうなるのかは検討もつきません(笑)とりあえずこのカードの存在を認識しておくだけでもメリットはあるでしょう。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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