老後2000万円問題の本質とは

一般
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年金は信用してはいけないという宣言である

国家が年金制度を運営しているわけですが、この宣言はかなり重いものです。

なぜなら運営している当事者がもう年金はそこまで頼りにならないよと宣言しているからです。

まずはこの事実を認識しましょう。

高齢化社会はもはや止めることができない

2017年には65歳以上の高齢者の割合が27.7%にも及んでいます。

そしてもっと高齢化が進むことが予想されています。年金を供給するのは若者であり、年金を受け取るのは高齢者です

高齢化社会の現在では、もはや年金制度は成り立たないと言えます。

貯金するだけでは資産は増えない

当たり前のことですが貯金してるだけではお金は増えません。昔は金利によって増える面もありましたが、今はその金利は限りなくゼロに近いです。(まあ金利が高くても、物価が高くなるのであまり意味はないのですが)

とにもかくにも、資産を増やすためには、投資なり仕事なり何かをしなければなりません。

投資もいいけど、高齢でもしやすい仕事を探そう

投資となるとやはり知識が必要になりますし、それなりの能力も必要です。

そこで、簡単に投資を始めるのではなく、まずは高齢でもしやすい仕事を探してみましょう。

投資ブログとしてはこんなことを言うべきではないのでしょうが、高齢の方には投資は勧め難いというのが現実です。

今の時代は、ネット社会の発展もあり、在宅で仕事をしやすい状況になりつつあります。

まずはネットでできる仕事を探してみてはいかがでしょうか。

まとめ

投資にはリスクが伴います。しかし仕事によってお金を失うことはありません。簡単にリスクを取るよりは、リスクのない仕事を始めるというのが、老後2000万円問題に対する筆者の回答です。

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