<投資家に不可欠!?> 四季報を買うべき3つの根拠

一般
スポンサーリンク

会社四季報 2019年3集夏号

就活などでも使われる四季報。今回はその四季報を買うべき理由、買うことで得られるメリットについて話していきます。

会社の損益や簡単な説明が掲載されている

どういう会社かということがわかりやすく要約されています。黒字だったのか赤字だったのかについてや、近年起きた不祥事についても言及されています

投資家が注目するべきが話題がざっとまとまっているので、どんな会社なのかということを理解できるのです。これが約3600社もまとまっています。

ジャンル別に分かれているので投資したい分野から企業を探しやすい

店頭でめくってみるとわかるのですが、四季報はジャンル別にわかれています。自分の好きなジャンルを調査して投資を開始できます

また、自分が勤めている会社のジャンルから調査することもできます。ジャンル別に分かれているというのは大きなメリットだと私は思います

株主の割合が分かる

株主というのは重要な情報になります。例えば、銀行系の株主が多くを占めていたのなら、安定した株だということがわかります。

他にも、 企業の繋がりが見えることもあります。例えば、スルガ銀行の株主を見るとスルガの関連企業が多くの株を持っており、同族経営なのだなということもわかります。

このように株主の割合が見えることで、投資を優位に進めていくことができます

過去のチャートを見ることができる

約三年間のチャートを見ることができます。時間足を変えることはできませんが、テクニカル派の投資家にも配慮した作りになっています。チャートを見ながらファンダメンタルも同時に調べたいという人には最適なツールだと言えます

ファンダメンタルとテクニカルの融合

少し話がずれますが、ファンダメンタルとテクニカルを完璧にしている投資家はごく限られた人物です。

よってファンダメンタルとテクニカルを極めることで大きな優位性を得ることができます。

四季報はファンダメンタルとテクニカルを学ぶという意味で強力なツールとなります

まとめ

今回は四季報を買ったほうがいい理由について見てきました。3600円と少し高めですが、それだけの価値があります。一つ買ってみてはいかがでしょうか。

会社四季報 2019年3集夏号

会社四季報 2019年3集夏号

コメント

タイトルとURLをコピーしました